飼い猫・ポッケとの最期の日々と、それからのこと。
野良猫だったポッケとピップ。イシデさん家に居ついてから15年が経ったころ、ポッケに病が見つかった。残されたわずかな時間。心にこびりついている、後悔を残して見送った前の猫の記憶。たいせつな猫の旅立ちに、どう寄り添うことができるだろう。
私たちナツメヒロは、ポッケの旅支度を読んで愛猫のあずきの老いに向き買うことができました。世界中の猫飼いさんに、ご一読いただきたい一冊。
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【著者】イシデ電
【発行】KADOKAWA
【仕様】判型:A5判 ページ数:188
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※2冊までネコポス発送可能
著者プロフィール
イシデ電 (イシデデン) (文・絵)
1976年生まれ。2005年に漫画家としてデビュー。2024年から画家として活動中。
猫をモチーフに、アクリルガッシュ、版画、デジタル、立体など手法を固定せずに制作している。
主な著作に『私という猫 完全版』『ぴいころピッコ』(ことさら出版)、『ポッケの旅支度』『猫恋人』(KADOKAWA)、『おいしいニ拠点』(集英社)など。
趣味は俳句と盆栽。