こちらのページは、7月15日発売の絵本『ぴいころピッコ』サイン本の事前予約受付ページです。
『私という猫』『ポッケの旅支度』のイシデ電、初の絵本作品
絵本『ぴいころピッコ』は、野良猫たちの苛烈かつ鮮烈な生と死を描いた『私という猫』、愛猫ポッケの看取りと旅立ちを描き、Xで13万いいねの反響を呼んだ『ポッケの旅支度』などの漫画作品を描いてきたイシデ電さんの初絵本です。
【ナツメヒロ コメント】
イシデ電さんの『ポッケの旅支度』は、私たちの愛猫(あずき)の老いに向き合うきかっけになった作品。
そして私個人としては、イシデさんの作品をいろいろと読ませていただいているイシデさんのいちファン。
『ぴいころピッコ』は今までの作品を愛読されている皆さまにももちろん、イシデさん作品が初めての皆さまにもお楽しみ頂ける作品です。
とにかくかわいく元気なピッコちゃんと、ページいっぱいに色があふれる沢山のイラスト。
時々読み返しては、そのたびちょっぴり元気がもらえるような作品です。
また、絵本『ぴいころピッコ』の発売を記念して、各地で原画展の開催がございます。
当店ハイカラ雑貨店ナツメヒロでも、2027年3月~4月に開催予定となりますので、そちらもぜひご期待ください。
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【著者】イシデ電(文・絵)
【発行】ことさら出版
【仕様】A4変型判 48ページ
【サイズ】縦210mm 横210mm 厚さ16mm
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※発売日の7月15日以降のお届け予定です。
※2冊までネコポスにて発送いたします。
※本書の売上の1%は、保護猫活動や地域猫活動を行うNPO法人に寄付されます。
本の紹介
ぴっぷくぷ ぴっぷくぷ ぴっぷくぷっぷっぷー
なんて ゆかいな おとだろう!
ピッコは もう ずっとまえから
ふえのふきかたを しっているような
きがしました。
ピッコのふく いきは つむじかぜのように
ほそくころころと ころりねっとをくぐりぬけ
とおくたかく ますます なりひびきます。
猫のピッコは、お母さんから贈られた美しい笛「ころりねっと」を吹きながらまちを歩き回りますが、転んだひょうしにボタンがひとつ外れてしまいます。そのあとも色んな動物や虫と出会い、さまざまな出来事に巻き込まれます。ピッコところりねっとは、どうなってしまうのかーー?
著者プロフィール
イシデ電 (イシデデン) (文・絵)
1976年生まれ。2005年に漫画家としてデビュー。2024年から画家として活動中。
猫をモチーフに、アクリルガッシュ、版画、デジタル、立体など手法を固定せずに制作している。
主な著作に『私という猫 完全版』(ことさら出版)、『ポッケの旅支度』『猫恋人』(KADOKAWA)、『おいしいニ拠点』(集英社)など。
趣味は俳句と盆栽。